【100:0事故でも、こんなことが起こります…】
緩やかなカーブを走行中、相手車両がセンターラインを越えてきて接触。
お客様はとっさに左へハンドルを切り、正面衝突は回避できましたが、その結果…
右側面は大破。
さらに左側も壁に接触し、大きな損傷となりました。
幸い、お客様に大きなおケガはありませんでした。
今回の事故は相手側100%過失の案件です。
🚗 平成26年式 アトレーワゴン
走行距離 約14万km
相手保険会社の修理見積りは約130万円。
しかし…
年式・走行距離から
車両の時価額は28万円との査定。
対物超過修理費用特約を使っても約78万円。
「さすがにこの金額では納得できない」
ということで交渉を重ね、
最終的に32万円まで時価額を引き上げてもらい、お客様の希望で修理することになりました。
できるだけお客様のご負担が出ないよう工夫し、
通常約104万5,000円かかる修理を
90万円まで抑えて修理完了。
修理期間は約85日。
その間は弊社レンタカーのハイゼットトラックをご利用いただきました。
そして修理完了後…
保険会社とレンタカー代の協定を行うと…
「30日間・日額3,300円でお願いします。」
との回答。
当初から弊社は
**日額7,700円(税込)**であることを伝えており、
「修理が終わったら協議しましょう」
という話だったのですが、実際に提示された金額は大きくかけ離れていました。
現在、自動車保険の代車特約でも日額5,000円前後から設定されているケースが多い中、この提示額には正直驚きました。
塗料やシンナーなどの材料費は年々高騰。
部品代や仕入れ価格も上がり続けています。
それでも昔の相場を基準に話が進むこともあり、現場との温度差を感じる場面があります。
もちろん、この条件では承諾できません。
現在も交渉は継続中です。
事故の相手が100%悪くても、修理や代車などで様々な問題が発生することがあります。
進展がありましたら、またご報告します。
皆さんなら、この内容をどう思いますか?








